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車の廃車を考える

値引き交渉は大事ヨ♪

先日のエルグランドが欲しいと書きましたが、値引き交渉はやっぱり大事だなと。

今や新車の購入時にインターネットや雑誌などで値引き交渉の情報を得て、ディーラーと商談する人も多くなってきましたが!みなさんはどうですか!?

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次の候補エルグランド

次にのる車の第一候補としてつい先日フルモデルチェンジした日産エルグランドがあがっています。


http://www.nissan.co.jp/ELGRAND/

「何もかもがKINGだ。」という偉そうなキャッチコピーにも惹かれてます(笑)
後部座席のオットマンの仕様も豪勢でいい。

ライバルクラスのアルファード、ヴェルファイアと比べても内装、雰囲気どちらもエルグランドの方が上だと思います。

次の候補はやはり日産のセレナ。こっちは一回り小さいボディが嫁さんのお気に入り。
また、後部座席のシートアレンジがすばらしく良くできていてチャイルドシートを載せたりするのは確かに便利。
うちの周りに狭い道があるのでセレナの方が使い勝手が良いことは間違いないとおもいます。

主に嫁さんが子供を乗せて使うのでセレナの方が実用的でイイと思います。
でも男として、エルグランドの方が偉そうでかっちょいいとおもいます!

ちなみに日産ディーラーによるとセレナも10月頃フルモデルチェンジということで、
次期モデルに現行のシートアレンジが残るかどうかはまだわからないとのこと。。残して欲しいなぁ・・すばらしいもんな。

補助金が9月末で終了とのことですが、我が家は来年初旬くらいを目処に次の車を考え中です。

廃車の手続方法

ひとくちに「廃車」といっても、その手続き方法は2つあります。

2つの廃車の手続き方法とは、「一時抹消登録」と「永久抹消登録」です。

車の保管はするけれど、車としての使用をしないという手続きが「抹消登録」ですが、長期の海外出張や、病気の治療のために、しばらく車を使わないと言うような場合、一時的に廃車手続きをすることで、車の税金などを払わなくても良くなるというメリットがあります。再度登録をすることで、再び乗ることもできますし、輸出届けを出して海外へ輸出することもできます。

廃車=解体と考えてしまうと、勿体無いことも多いかもしれません。

再び乗るかも知れない、輸出するかもしれない・・・と言うような場合には、まずは一時抹消登録をし、その後ライフスタイルなどの状況を見て、解体するかどうか考えても遅くないでしょう。

特に、まだまだ乗れる、きれいな車の廃車を考えるときには、一時抹消登録がおススメです。

自分はもう乗らないけれど、中古車として売りたいと言う場合には、買取業者さんに依頼するのが簡単で手軽です。買取業者さんもたくさんありますから、競争のように、良い査定額を定時してくれたりします。
廃車=解体ではなく、一時的に抹消登録をしたり、買取業者さんに査定を依頼するという方法で、その車の価値をまだまだ維持したいものです。

参考情報

廃車手続きガイド

廃車にかかる費用

廃車に必要な費用についてみていきます。

廃車にするためには、様々な書類が必要になってきます。車検が切れる前に準備しましょう。廃車にするとき、自分で廃車にする方法と、業者に依頼する方法がありますが、その業者さんによって引き取り値が異なったりしますから、事前に見積りを取ってもらうことも忘れないようにしましょう。

見積りは、無料でできると思います。
複数業者に見積りをしてもらって、お得に、安心して、確実に廃車にしましょう。

業者さんに廃車を依頼する場合であっても、車を自分で持ち込むということだけでも、費用が安く済みます。レッカー代は意外と高いですよね。車だけ先に持ち込んで、書類は後から、揃ってから提出というタイミングでも大丈夫なはずですから、休日など、自分で動けるところは自分で動くことをオススメします。

なるべく、お得な廃車をしたいですから、事前に下調べをし、書類も不備が無いようにしっかりそろえてくださいね。書類に不備があると、何度も足を運ぶ事になってしまったり、手続きに日数がかかってしまったりします。時間も費用も勿体ないですね。

不思議な車の売買サイクル

わたしの兄が一人暮らしを始める時、車の処分に困っていた。
あまり車に固執していないので、廃車にする云々で、色々迷っていたようだ。
結局、廃車を選び、ある程度金が掛かったようだが、その時になって初めて、車の処分にも金が掛かることを知った。
わたしは、車の免許がなく、今後特別なことがない限り、教習所に通おうとも思わない。

スピード感にはまったり、あるいは、自由に旅行できるのは理解できるが、兄の車に同乗し、事故にあってから、車を嫌いになった。
面倒な争い事は、望まなくても起きるものであり、それに拍車を掛けるような車は、わたしの性に合わない。
それより、前々から思っていたのだが、車なんて、そんなに売れるものなのか?

資産のうちの一つであり、一度持ってしまえば、消費期間が決まっているとも言える。
世にマニアやオタクがいるから、そういう人にとっては、頻繁な車の買い替えも、必要だろう。
けれども、興味のないわたしからすれば、車の売買サイクルが、不思議でしょうがない。

帝国主義的に販売範囲を拡大し続けなければ、車業界なんて、もたないのでは、と思っている。
そういう車が、日本経済の根幹にもなっているのだから、不安定な体制と言えば、そうとも言えるだろう(笑)。
いずれにせよ、このままで行けば、一生、車とは縁がない。
あるなら、歩行中の事故程度であろう(笑)。

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